フィリピン移住12年間でSEKIDENが使いまくって学んだフィリピン送金の節約術

過去の送金で損したこと節約に繋がったこと

簡単な自己紹介を開く
フィリピンに新しいビジネスを求めて移住することを決意してから12年。日本での収益をフィリピンに送金することが多い経験から海外送金に関しては随分と学習したつもりです。その経験を踏まえて学習した節約方法や失敗談も含めて記事にしてみました。

フィリピン移住12年を振り返り、日本からフィリピンに送金するお得な方法や手数料の内訳及び比較などをまとめてみました。


特に銀行系は、為替差益や中継手数料、受け取る銀行によっては受け取り手数料を取られる場合があります。このように不明瞭な手数料を時として徴収されるケースもあり、実際受け取ってみると思ったより受取額が少ないケースも過去にありました。


銀行は、ユーザーに明確でない隠された手数料が存在します。これをまず知っておくことが手数料節約術の基本になることを学習しました。異国間の送金になりますから銀行の規模が小さいほどそれだけ仲介が入るので手数料も自ずと高くる可能性があります。


ディスプレイされた手数料だけで飛びつくと損をします。

▼節約に繋がったこと▼損したこと
銀行から100円万以内の送金が可能な海外資金移動業者に切り替えたこと。その結果、中継銀行がいらず手数料も節約出来ています。
海外送金がまだ規制緩和されてない頃は、三井住友銀行からの送金と一部新生銀行カードを利用してフィリピンのATMで引き出していた。為替差益手数料が高い上、場所によりATM手数料200ペソ徴収されていたことに暫く気づかなかったこと。フィリピンのATMは、1日の引き出し上限 20,000ペソ~30,000ペソぐらで纏まった資金を移動したいときは不便だったこと。

海外送金の落とし穴、“隠れ手数料”に注意

資金移動業者って何
資金移動業とは、銀行以外の100万円以下の為替取引を業として営むものを指します。内閣総理大臣の登録が必要で資金も厳格に管理されることが求められます。
>>資金移動業者一覧
銀行と資金移動業者の違いは何?
資金移動業者は、一回につき100万円以上の送金が出来ない。預金業務が出来ない違いがあります。
入金後資金移動業者が送金してくれない、倒産どうなる?
銀行を対象とする預金保険法第五十三条又は農水産業協同組合貯金保険法第五十五条に規定する保険金の支払対象にはなりませんが、代わりに履行保証金制度が定められており、預かり金と同等額を、履行保証金保全契約または法務局への供託により保全されています。
万が一、支払がなされないなどの事態が生じた場合には、当該履行保証金から他の債務者に先立って弁済を受けることが可能です。
銀行の手数料はこんな料金体系

基本手数料為替手数料(隠れコスト)➕中継手数料受取手数料(隠れコスト 稀に徴収される場合がある)

銀行は、隠れコストが多く複雑な手数料の為、はじめて海外送金する方には分かりづらい。

資金移動業者の手数料はこんな料金体系

基本手数料為替手数料(隠れコスト)
又は
基本手数料為替手数料なしで送金額の%

基本的に資金移動業者は、中継手数料がなくなるので手数料の節約になる。

送金額で比較 手数料が安くても上限額で使えない送金会社もある

1回で送れる金額は、銀行・送金会社で異なります。(基本的には100万以内)
まずは、送金したい金額で選ぶ必要があります。

送金限度額 比較
個人 法人
楽天銀行 100万円 原則3000万円
りそな銀行 明記なし 明記なし
セブン銀行 フィリピン送金サービスは50万円 フィリピン送金サービスは50万円
Gcash 10万円 なし
Western Union 30万円 30万円
transferwise 100万 100万
SBIレミット 100万円 100万円
ゆうちょ銀行 100万円 100万円
ドコモ 45万円 45万円
Metrobank Japan 30万 30万
payforex 100万 100万

受取り方法で比較 フィリピン人の口座保有率は低い 

フィリピンでの受取人が銀行口座を持っているかどうかで利用する送金会社も選ばなければなりません。

フィリピンでの資金受取方法 銀行・会社別
口座受取り 銀行窓口受取り 店頭窓口受取り
楽天銀行 あり
りそな銀行 あり
セブン銀行 あり ありBDO Unibankなど ありMobile Remit sa Pinas約8,000カ所、
WESTERN UNION取扱店12,000ヶ所以上
Gcash あり あり約3,000ヶ所以上
Western Union あり ありBDO Unibank あり
Western Union取扱店約12,000ヶ所以上
transferwise あり
SBIレミット あり ありマネーグラム取扱店 ありマネーグラム取扱店
ゆうちょ銀行 あり あり住所宛為替証書
ドコモ あり あり
Metrobank Japan あり あり
payforex あり

フィリピンで口座開設するなら一番利用価値の高い銀行とその理由

今まで利用してきた銀行の中で、個人的に一番使いやすく利便性の高い銀行を紹介します。はじめての口座開設をご検討中ならお勧めの銀行です。

フィリピン受取口座がない人への送金会社選び

フィリピン独自の送金システムが発達しているのでフィリピン国内の個人間送金で、銀行間で送金する人は少ないです。銀行は勿論、独特で大手モールカウンターや質屋(パウンショップ)やサリサリストアーが受取窓口として機能してるので、フィリピン人への送金は窓口受取の方が慣れている考えられます。口座がない人への送金や送金だけのためにわざわざ口座を開設するのも?って方には送金側が会社を選ぶ必要があります。

受取人の住所に現金宅配

受取人の住所まで現金を宅配してくれる業者もある。

受取り金額で比較 手数料で比較してたら日が暮れる!

海外送金は、上記のようにウザったい“隠れ手数料”が存在するので、手数料だけでは比較が難しい。一番簡単な方法は、手数料なんか無視して受取れる金額が一番高い会社で送金すれば簡単です。


手数料が安ければ受取額も明確にするはずです。受取金額が明確でない銀行・送金業者には注意を払い、場合によっては業者に直接確認しましょう。


手数料が安い送金会社は、サイト上でもしっかりと受取金額を計算できるシステムにしてあります。分かりにくいようにしている業者は、隠れ手数料を知られたくないからです。きちんと受取れる金額がわかる業者を利用しましょう。

1万円3万円5万円10万円50万円90万円

1万円送金の受取額を比較 

手数料内訳 受取金額 RANKING
楽天銀行
手数料内訳を開く
750円+中継手数料1,000円+独自の為替レート+受取手数料(受取銀行による) 楽天銀行の手数料を見てみる
不向き
※1
りそな銀行
手数料内訳を開く
6,000円+中継手数料2,500円+独自の為替レート+受取手数料(受取銀行による) りそな銀行の手数料を見てみる
不向き
セブン銀行
手数料内訳を開く
2,000円+独自の為替レート セブン銀行の手数料を見てみる
3,907.43₱※2
Gcash
手数料内訳を開く
440円+独自の為替レート gcashの手数料を見てみる
4,624₱
※2
2
Western Union
手数料内訳を開く
4,400.75₱※2
transferwise
手数料内訳を開く
371円実際のレートで(隠れコストなし) トランスファーワイズの手数料を見てみる
4,791.36₱ 3
SBIレミット
手数料内訳を開く
480円+独自の為替レート SBIレミットの手数料を見てみる
4667.19 ₱ 3
ゆうちょ銀行
手数料内訳を開く
4,000円+独自の為替レート+中継手数料・受取手数料(仲介する銀行による) ゆうちょ銀行の手数料を見てみる
不向き
ドコモ
手数料内訳を開く
1,000円+中継銀行から差引かれる可能性あり+独自の為替レート DOCOMOの手数料を見てみる
4316.4₱
※2
Metrobank Japan
手数料内訳を開く
2,000円+独自の為替レート+受取手数料(受取銀行による) メトロバンクの手数料を見てみる
不明瞭
payforex
手数料内訳を開く
450円+独自の為替レート payforexの手数料を見てみる
不明瞭

比較日2019年8月25日10時30分のレートで比較しました。時間帯や日にちによって多少のRANKINGのズレが生じるかもしれません。
日本メガバンク大差はないのでりそな銀行で比較。
不向き10,000円の送金に対して明らかに手数料が高い場合。
不明瞭受取金額がサイト上で明確に分からない場合。
※1 シミュレーターもあるが、フィリピンペソで受取れる金額の表示がない。為替手数料には触れずその他手数料を含めた日本円での支払いのみ表示。これでは、海外送金の知識がまだない人は安い手数料につられそうな感がある。それを元に円から受取れるペソを計算してみると他社とは比較にならないぐらい受取額が低い(隠れコストが高い)。
※2 シミュレーターでは手数料が含まれてません。計算は、手数料を差し引いく必要があります。

(例)例えば10万円送金で手数料が500円だったとすると99,500円で計算する必要があります。

3万円送金の受取額を比較

手数料内訳 受取金額 RANKING
楽天銀行
手数料内訳を開く
750円+中継手数料1,000円+独自の為替レート+受取手数料(受取銀行による) 楽天銀行の手数料を見てみる
不明瞭
※1
りそな銀行
手数料内訳を開く
6,000円+中継手数料2,500円+独自の為替レート+受取手数料(受取銀行による) りそな銀行の手数料を見てみる
不向き
セブン銀行
手数料内訳を開く
2,000円+独自の為替レート セブン銀行の手数料を見てみる
13,676.04₱
※2
Gcash
手数料内訳を開く
700円+独自の為替レート gcashの手数料を見てみる
14,172₱
※2
3
Western Union
手数料内訳を開く
13,920.26₱
※2
transferwise
手数料内訳を開く
555円実際のレートで(隠れコストなし) トランスファーワイズの手数料を見てみる
14,654.78₱ 2
SBIレミット
手数料内訳を開く
800円+独自の為替レート SBIレミットの手数料を見てみる
14315.33₱ 3
ゆうちょ銀行
手数料内訳を開く
4,000円+独自の為替レート+中継手数料・受取手数料(仲介する銀行による) ゆうちょ銀行の手数料を見てみる
不明瞭
ドコモ
手数料内訳を開く
1,000円+中継銀行から差引かれる可能性あり+独自の為替レート DOCOMOの手数料を見てみる
13908.4₱
※2
Metrobank Japan
手数料内訳を開く
2,000円+独自の為替レート+受取手数料(受取銀行による) メトロバンクの手数料を見てみる
不明瞭
payforex
手数料内訳を開く
900円+独自の為替レート payforexの手数料を見てみる
不明瞭

比較日2019年8月25日10時50分のレートで比較しました。時間帯や日にちによって多少のRANKINGのズレが生じるかもしれません。
日本メガバンク大差はないのでりそな銀行で比較。
不向き30,000円の送金に対して明らかに手数料が高い場合。
不明瞭受取金額がサイト上で明確に分からない場合。
※1 シミュレーターもあるが、フィリピンペソで受取れる金額の表示がない。為替手数料には触れずその他手数料を含めた日本円での支払いのみ表示。これでは、海外送金の知識がまだない人は安い手数料につられそうな感がある。それを元に円から受取れるペソを計算してみると他社とは比較にならないぐらい受取額が低い(隠れコストが高い)。
※1 シミュレーターもあるが、フィリピンペソで受取れる金額の表示がない。為替手数料には触れずその他手数料を含めた日本円での支払いのみ表示。これでは、海外送金の知識がまだない人は安い手数料につられそうな感がある。それを元に円から受取れるペソを計算してみると他社とは比較にならないぐらい受取額が低い(隠れコストが高い)。
※2 シミュレーターでは手数料が含まれてません。計算は、手数料を差し引いく必要があります。

(例)例えば10万円送金で手数料が500円だったとすると99,500円で計算する必要があります。

5万円送金の受取額を比較

手数料内訳 受取金額 RANKING
楽天銀行
手数料内訳を開く
750円+中継手数料1,000円+独自の為替レート+受取手数料(受取銀行による) 楽天銀行の手数料を見てみる
不明瞭
※1
りそな銀行
手数料内訳を開く
6,000円+中継手数料2,500円+独自の為替レート+受取手数料(受取銀行による) りそな銀行の手数料を見てみる
不明瞭
セブン銀行
手数料内訳を開く
2,000円+独自の為替レート セブン銀行の手数料を見てみる
23,444.64₱※2
Gcash
手数料内訳を開く
1,350円+独自の為替レート gcashの手数料を見てみる
23,532₱
※2
3
Western Union
手数料内訳を開く
23,688.86₱※2
transferwise
手数料内訳を開く
737円実際のレートで(隠れコストなし) トランスファーワイズの手数料を見てみる
24,518.20₱ 2
SBIレミット
手数料内訳を開く
1,000円+独自の為替レート SBIレミットの手数料を見てみる
24022.31₱ 2
ゆうちょ銀行
手数料内訳を開く
4,000円+独自の為替レート+中継手数料・受取手数料(仲介する銀行による) ゆうちょ銀行の手数料を見てみる
不明瞭
ドコモ
手数料内訳を開く
1,000円+中継銀行から差引かれる可能性あり+独自の為替レート DOCOMOの手数料を見てみる
23500.4₱※2
Metrobank Japan
手数料内訳を開く
2,000円+独自の為替レート+受取手数料(受取銀行による) メトロバンクの手数料を見てみる
不明瞭
payforex
手数料内訳を開く
1,000円+独自の為替レート payforexの手数料を見てみる
不明瞭

比較日2019年8月25日12時00分のレートで比較しました。時間帯や日にちによって多少のRANKINGのズレが生じるかもしれません。
日本メガバンク大差はないのでりそな銀行で比較。
不向き50,000円の送金に対して明らかに手数料が高い場合。
不明瞭受取金額がサイト上で明確に分からない場合。
※1 シミュレーターもあるが、フィリピンペソで受取れる金額の表示がない。為替手数料には触れずその他手数料を含めた日本円での支払いのみ表示。これでは、海外送金の知識がまだない人は安い手数料につられそうな感がある。それを元に円から受取れるペソを計算してみると他社とは比較にならないぐらい受取額が低い(隠れコストが高い)。
※2 シミュレーターでは手数料が含まれてません。計算は、手数料を差し引いく必要があります。

(例)例えば10万円送金で手数料が500円だったとすると99,500円で計算する必要があります。

10万円送金の受取額を比較

手数料内訳 受取金額 RANKING
楽天銀行
手数料内訳を開く
750円+中継手数料1,000円+独自の為替レート+受取手数料(受取銀行による) 楽天銀行の手数料を見てみる
不明瞭
※1
りそな銀行
手数料内訳を開く
6,000円+中継手数料2,500円+独自の為替レート+受取手数料(受取銀行による) りそな銀行の手数料を見てみる
不明瞭
セブン銀行
手数料内訳を開く
2,000円+独自の為替レート セブン銀行の手数料を見てみる
47,866.14₱※2 3
Gcash
手数料内訳を開く
1,350円+独自の為替レート gcashの手数料を見てみる
47,717₱
※2
Western Union
手数料内訳を開く
47,866.14₱※2 3
transferwise
手数料内訳を開く
1,173円実際のレートで(隠れコストなし) トランスファーワイズの手数料を見てみる
49,176.24₱ 1
SBIレミット
手数料内訳を開く
1,400円+独自の為替レート SBIレミットの手数料を見てみる
48338.77₱ 3
ゆうちょ銀行
手数料内訳を開く
4,000円+独自の為替レート+中継手数料・受取手数料(仲介する銀行による) ゆうちょ銀行の手数料を見てみる
不明瞭
ドコモ
手数料内訳を開く
1,000円+中継銀行から差引かれる可能性あり+独自の為替レート DOCOMOの手数料を見てみる
47480.4₱※2
Metrobank Japan
手数料内訳を開く
2,000円+独自の為替レート+受取手数料(受取銀行による) メトロバンクの手数料を見てみる
不明瞭
payforex
手数料内訳を開く
1,000円+独自の為替レート payforexの手数料を見てみる
不明瞭

比較日2019年8月25日12時06分のレートで比較しました。時間帯や日にちによって多少のRANKINGのズレが生じるかもしれません。
日本メガバンク大差はないのでりそな銀行で比較。
不向き100,000円の送金に対して明らかに手数料が高い場合。
不明瞭受取金額がサイト上で明確に分からない場合。
※1 シミュレーターもあるが、フィリピンペソで受取れる金額の表示がない。為替手数料には触れずその他手数料を含めた日本円での支払いのみ表示。これでは、海外送金の知識がまだない人は安い手数料につられそうな感がある。それを元に円から受取れるペソを計算してみると他社とは比較にならないぐらい受取額が低い(隠れコストが高い)。
※2 シミュレーターでは手数料が含まれてません。計算は、手数料を差し引いく必要があります。

(例)例えば10万円送金で手数料が500円だったとすると99,500円で計算する必要があります。

50万円送金の受取額を比較

手数料内訳 受取金額 RANKING
楽天銀行
手数料内訳を開く
750円+中継手数料1,000円+独自の為替レート+受取手数料(受取銀行による)
楽天銀行の手数料を見てみる
不明瞭※1
りそな銀行
手数料内訳を開く
6,000円+中継手数料2,500円+独自の為替レート+受取手数料(受取銀行による) りそな銀行の手数料を見てみる
不明瞭
セブン銀行
手数料内訳を開く
限度額50万円送金不可 セブン銀行の手数料を見てみる
243,238.14₱※2 1
Gcash
手数料内訳を開く
限度額10万₱ 送金不可 gcashの手数料を見てみる
限度額10万₱※2
Western Union
手数料内訳を開く
限度額30万円
transferwise
手数料内訳を開く
4,839円実際のレートで(隠れコストなし) トランスファーワイズの手数料を見てみる
246,441.63₱ 1
SBIレミット
手数料内訳を開く
1,500円+独自の為替レート SBIレミットの手数料を見てみる
244390.22₱ 3
ゆうちょ銀行
手数料内訳を開く
4,000円+独自の為替レート+中継手数料・受取手数料(仲介する銀行による) ゆうちょ銀行の手数料を見てみる
不明瞭
ドコモ
手数料内訳を開く
限度額45万送金不可 DOCOMOの手数料を見てみる
限度額45万
Metrobank Japan
手数料内訳を開く
2,000円+独自の為替レート+受取手数料(受取銀行による) メトロバンクの手数料を見てみる
限度額30万
payforex
手数料内訳を開く
無料+独自の為替レート payforexの手数料を見てみる
不明瞭

比較日2019年8月25日11時16分のレートで比較しました。時間帯や日にちによって多少のRANKINGのズレが生じるかもしれません。
日本メガバンク大差はないのでりそな銀行で比較。
限度額1回の送金額上限で送金不可。
不明瞭受取金額がサイト上で明確に分からない場合。
※1 シミュレーターもあるが、フィリピンペソで受取れる金額の表示がない。為替手数料には触れずその他手数料を含めた日本円での支払いのみ表示。これでは、海外送金の知識がまだない人は安い手数料につられそうな感がある。それを元に円から受取れるペソを計算してみると他社とは比較にならないぐらい受取額が低い(隠れコストが高い)。
※2 シミュレーターでは手数料が含まれてません。計算は、手数料を差し引いく必要があります。

(例)例えば10万円送金で手数料が500円だったとすると99,500円で計算する必要があります。

90万円送金の受取額を比較

手数料内訳 受取金額 RANKING
楽天銀行
手数料内訳を開く
750円+中継手数料1,000円+独自の為替レート+受取手数料(受取銀行による)
楽天銀行の手数料を見てみる
不明瞭※1
りそな銀行
手数料内訳を開く
6,000円+中継手数料2,500円+独自の為替レート+受取手数料(受取銀行による) りそな銀行の手数料を見てみる
不明瞭
セブン銀行
手数料内訳を開く
限度額50万円送金不可 セブン銀行の手数料を見てみる
限度額50万円
Gcash
手数料内訳を開く
限度額10万₱ 送金不可 gcashの手数料を見てみる
限度額10万₱※2
Western Union
手数料内訳を開く
限度額30万円
transferwise
手数料内訳を開く
8,486円実際のレートで(隠れコストなし) トランスファーワイズの手数料を見てみる
443,706.52₱ 1
SBIレミット
手数料内訳を開く
1,500円+独自の為替レート SBIレミットの手数料を見てみる
440490.69₱ 3
ゆうちょ銀行
手数料内訳を開く
4,000円+独自の為替レート+中継手数料・受取手数料(仲介する銀行による) ゆうちょ銀行の手数料を見てみる
不明瞭
ドコモ
手数料内訳を開く
限度額45万送金不可 DOCOMOの手数料を見てみる
限度額45万
Metrobank Japan
手数料内訳を開く
2,000円+独自の為替レート+受取手数料(受取銀行による) メトロバンクの手数料を見てみる
限度額30万
payforex
手数料内訳を開く
無料+独自の為替レート payforexの手数料を見てみる
不明瞭

比較日2019年8月25日11時23分のレートで比較しました。時間帯や日にちによって多少のRANKINGのズレが生じるかもしれません。
日本メガバンク大差はないのでりそな銀行で比較。
限度額1回の送金額上限で送金不可。
不明瞭受取金額がサイト上で明確に分からない場合。
※1 シミュレーターもあるが、フィリピンペソで受取れる金額の表示がない。為替手数料には触れずその他手数料を含めた日本円での支払いのみ表示。これでは、海外送金の知識がまだない人は安い手数料につられそうな感がある。それを元に円から受取れるペソを計算してみると他社とは比較にならないぐらい受取額が低い(隠れコストが高い)。
※2 シミュレーターでは手数料が含まれてません。計算は、手数料を差し引いく必要があります。

(例)例えば10万円送金で手数料が500円だったとすると99,500円で計算する必要があります。

まとめ送金額・受け取り環境に合った送金会社選びが重要

銀行口座受取りで最も手数料が安い2選

口座受取で最も手数料の安い2選
transferwise 私が何年も利用し続けている送金会社です。スピードと安さはNo1。 トランスファーワイズの公式サイト
SBIレミット 口座受取りと店頭受取どちらもいける! SBIレミットの公式サイト
フィリピンのオススメ銀行
圧倒的に支店数が多いのはBDO次いでメトロバンクです。これから口座を作られるならBDOをお勧めします。近年日本にも支店が出来て日本語でも対応出来ます。大きな資金を送金するなら東京にも支店があり20年以上の歴史があるメトロバンクをお勧めします。
フィリピン人の銀行口座保有率が低い理由
フィリピン人の銀行口座保有率は、日本では考えられないくらい低いです。商売人や大手企業に勤めている人以外はほとんど持っていないのが現状です。統計では20%~30%だそうですが、個人的には10%未満に感じます。フィリピンの銀行口座を維持する為には、ある一定の(1,000ペソ~3,000ペソ)の残高が必要でそれを下回るとペナルティが課せられ(月200ペソぐらい差し引かれ)最終的に残高がなくなれば凍結されます。このようなシステムも影響して保有率が低くなってると考えられます。

銀行窓口や取扱店で受取る 手数料の安い2選

銀行窓口及び店頭窓口での受取りお勧め 2選
Gcash 受取拠点3000ヶ所。1万~3万の少額送金なら手数料が安い。
システムメンテナンスによるサービス一時停止 8/30~10月以降まで利用できません。
Gcashの
公式サイト
SBIレミット マネーグラム取扱店の銀行や店舗で受け取りが可能。 SBIレミットの公式サイト
銀行まで何時間もかかる。又は、大手銀行口座を持ってない。そんな人にはどうする?
都市部には銀行は密集していますが、銀行まで何時間もかけて行かなければいけない地方もフィリピンにはまだまだ沢山あります。銀行があったとしても地方の小さな名のしれない銀行では取り扱って貰えない場合があります。フィリピンでは独自の送金システムが発達しています。銀行もないような田舎でもスマートやglobeの看板を掲げたサリサリストアーを必ず見かけます。さすがに100万円の受け取りは難しいですが数万ペソぐらいであればそこで受け取ることが出来ます。パウンショップ(質屋)も送金取扱店としても機能してます。
マネーグラムとは
国際的送金ネットワークのサービスを行なっている会社である。アメリカ合衆国テキサス州ダラスに本拠地をおき、ニューヨーク証券取引所に上場している。 Global Operations Centersをミネソタ州セントルイスパーク、Global Call Centerをコロラド州デンバーにそれぞれ置き、世界約200カ国・地域に23万拠点のネットワークを有している。
Wikiより

日本では馴染みがないですが、フィリピンではマネーグラムを取り扱う銀行やショップが多くあります。
マネーグラム
店頭受取りで必要なもの
送金会社に支払いが完了するとリファレスナンバーが発行されます。受取人はそのリファレスナンバーと身分証明書が必要です。金額によっては2つの身分証明書を求められる場合もあるかと思います。(銀行、業者によっては受取店舗を指定される場合もあります。)

マイナンバーなしでもOK 非居住者にお勧め

マイナンバーなしでもOK
transferwise 私のようにマイナンバーを提出出来ない海外移住者でも登録可能 トランスファーワイズの公式サイト